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【交通広告】街中を走るバスを広告塔に

街を歩いていると横を通り過ぎていくバスたち。
広島は市民の足としてバスが多く使われている街です。

バスに目を向けると、よく知っている会社名や知らないお店の名前などの看板がついています。
実はこのバス広告は意外と人気が高い広告手法です。

でも正直地味~
だから、「効果ないでしょ」と言われます。

そうですね。このバス看板を見て即電話するという殊勝な人は少ないでしょう。
けれども人間というのは不思議なもの。
繰り返し見ていると、深層心理に深く濃く刷り込まれていきます。

そしていざ、必要になった時には
「そういえば、アレを知っている」
というように、都合よく思い出される、という仕組みです。
つまり、看板というのは気の長ーい広告です。
(即効性を期待するなら別の方法をご紹介しますよ!)

ただし、バス看板は気の長い広告ゆえに毎月のご負担額は極めてリーズナブル。
リーズナブルすぎてここでは公開できないほどです。
だから看板広告は細く、長く、やり続けるのがコツ。

それにお客さんも「バス看板を見て来ました!」とは決して言わないので、効果が出たかも分かりづらいです。
でも心理的には確実に効果があります
こればっかりは信じてくださいとしか言えないのが残念ですが 笑


さて、バス看板広告も左右、後ろと囲むように設置できます。
正面以外、どちらから見ても看板がある状態です。
上の写真は、歩行者や乗降客にはバス左側の乗降側に設置した看板の写真。

バス右側にもあります。
右側面、運転席側の看板は隣の車線を走る車や、歩行者から見えます。
こちら側は読み取りにくいので小さい文字は少なめが良いですね。


 

もちろん、後部にもついています。
バスの後ろをついて走るとき、ばっちり見えます。
後続車のドライバーたちに社名を刷り込みまくる看板です。


バスは1年間街を走り回ります。
走りながら周囲の車や人に看板を見せながら走り続けます。

こちらがバスに掲げられている看板の一つ。


ホームページがあるから大丈夫、ではなく、
ホームページに誘導するキッカケを少しでも多く!
超アナログなバス看板広告の終着点の多くはホームページ。
実は、思考の動線設計がここはにあったんですね。