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制作ならアドリンク、と言っていただける理由

制作の現場で、担当者さんがいちばん困るのは何か。だいたい答えは同じです。
「え、これも・・・?自分たちがやること、意外と多くない?」
忙しいから外注したのに、外注しても仕事は増える一方という現実に頭を抱えているという話は少なくありません。
制作が始まると、どんどん増える連絡。
「ここに入れる写真ください」
「このページのテキストください」
「先生紹介、一覧でください」
・・・気づけば「●●をください」の嵐。
広報担当者さんの受信箱が埋まっていく。
ひどいケースだと、ページ構成まで担当者さんが考える必要が出てきます。
「何ページに何を載せますか?」と聞かれても、担当者さんは制作のプロではありません。
そもそも、担当者さんにとって制作は目的じゃないんですよね。
欲しいのはパンフやホームページそのものではなく、その先の結果。
問い合わせが増える、説明会が回る、志願者につながる。
ゴールはそこです。
でも制作会社側が、いつの間にか「作ること」がゴールになってしまう場面、正直多い。
納品して終わり。チェックして終わり。
進んだ気はするけど、目的に近づいたかは別問題。
弊社は、考え方が逆です。
お客さまが「これを作りたい」と言ってくださっても、効果が出そうにないなら、そのまま作りません。別案を一緒に考えます。
「親切すぎる」と言われることがありますが、たぶんこれ以外のやり方を知らないだけ。
担当者さんの手間を減らして、目的に最短で期待されるゴールに近づけたい。
制作は、そのための手段だと思っています。












