株式会社アドリンク

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DMの開封率を上げる方法

ダイレクトメール、せっかく送っても開封されずにゴミ箱へ・・・
これでは意味をなさないばかりか、かけたコストも台無しです。

DMの成功率を上げるためには、開封率を上げることから始まります。
開封してもらうための工夫として、圧着ハガキを利用することもありますが、
ここでは情報量が多い大型DMの開封率を上げる一例をご紹介。

DMに利用されることが多いOPP(透明)封筒。
低コストで未開封でも外から見てもらえるのがメリットとされています。

しかし、消費者心理を考えてみると、
「開封しなくても見た気になる」

「見た気になる」ではなく「開封してしっかり見てもらう」ことが目的ですから
DMとしては失敗です。

そこで、今回は紙の封筒を使って中が見えないDMを送るという方法を提案します。
この封筒、中は見えないのですが、ちらっと《何かが》見えます。
このチラ見せ効果によって、受け取った多くの人が

「気になってすぐ開けた」
「何かと思った」

と開封アクションを起こしています。
そして、中を見ると週刊文〇のような雑誌テイストのDMが。
気になる見出しも書かれていて、中を開いて見る・・・という期待通りのアクションにつながりました。

ポイントは
・あえて見えない紙封筒を利用
・それでも開封したくなる仕掛けやデザイン
・開封したら読んでみたくなるアイキャッチやコピー

是非、参考にしてみてください。