株式会社アドリンク

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企業間取引が中心の会社パンフレット

顧客は同種の商品を扱うライバル企業と比較し、購入を決めるのが一般的です。
生涯に何度も購入する機会のない高額商品であれば、尚更です。

住宅や自動車、保険などの金融商品は、じっくり比較しながら決める人が多いもの。
インターネットが普及してホームページからの情報収集が充実した昨今でも、最終的には担当者と顔を合わせて質問したり、説明を聞いたりして、総合的な判断から最終的な購入ステージに進んでいきます。

BtoC企業におけるパンフレットは、顧客のハートを掴む重要な役割があります。
信頼できる企業かどうか。
期待通りの結果になるかどうか。
イメージ通りの商品かどうか。
つまり、パンフレットは顧客に選んでもらえるかどうか左右する重要な情報源なのです。

ホームページで情報収集をした後に資料請求をしてパンフレットを入手する場合と、逆に、パンフレットを手に入れてから詳しい情報をホームページに求める場合があります。
いずれもパンフレットを見たときの印象は、次のステージに進むかどうかに影響する重要な営業ツールなのです。

「ホームページがあるからパンフレットは簡単で良い」
このように考える方もいますが、二度訪問されるホームページならかなり前向きに検討されている段階に来ているでしょう。比較検討するだけなら、二度と見てもらえない可能性もあります。
これに対し、パンフレットは現物を手にして見てもらうもの。
保存性も高く、何度か繰り返し読んでもらえる可能性から考えれば、パンフレットは重要な役割を果たすと言えます。