株式会社アドリンク

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ファッション誌みたいだから、つい読んでしまう。

こちらは歯のホワイトニングや歯列矯正を行う審美歯科さんのチラシ。
一瞬、ファッション誌のように見えます。

街頭でのチラシ配布で、通行人にチラシを受け取ってもらうのは容易ではありません。
急いでいる人や荷物を持つ人、子どもと手をつなぐ人など。
差し出すチラシを受け取ってもらえる割合はどのくらいかと一時期調査してみましたが
だいたい6~15人に1人程度の受け取り率が平均的でした。

しかも、せっかく受け取ったチラシもほとんど見られることなく、
歩きながらカバンなどに入れてしまう人が大半です。

今回は、オープンして間がない審美歯科の告知のためということで、
まずは案内チラシを受け取ってもらう必要がありました。

そこで、「なにこれ?」と注意を向けてもらえるような女性雑誌風のデザインにし、
中面では口元に関するアンケートデータなどを読み物風にまとめました。
もちろん、クリニックの紹介もしっかり入れています。

このような工夫をすることでチラシの受け取り率は一気に高まり、
しかも渡された人が気になって中を見るという期待通りの嬉しい反応も多数見られました。

たかが街頭配布。
しかし、日常的に店の前、クリニックの前を通る人が一番のターゲット顧客だとすれば、
街頭でのチラシ配布は行うのは効果的な手法なのです。