株式会社アドリンク

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オリンピックイヤー2020年に向けて

東京、京都などのゴールデンルートは初めて日本を訪れる観光客に人気ですが
リピート観光客はじっくり街や日本の文化を楽しむ旅行がしたいのだとか。

広島は言わずもがな、世界に名だたる観光地。

そこで、東京オリンピックの開催される2020年は
リピート観光客も含めて多くの外国人が広島を訪れることが予想されます。

(受け皿となるホテルの客室なども増えていますしね)

外国人にとって、日本文化との接触は楽しいものだと思いますが
不便さも「多少」を超えると「困る」ものになっていきます。

それなら日本や広島の文化に親しんでもらうため、
少しだけ『説明』を追加してみてはどうでしょう。

飲食店なら
メニューの注釈を英語や中国語などの外国語バージョンも準備しておくとか

小売店なら
よく聞かれることをQ&Aにまとめて印刷し、ラミネートしておくとか

過去に困った経験があれば
(自分ではなくても人に聞くこともありますし)
その対策を2020年までに少しずつしておくのは賢明な策。

まだ時間的に余裕がありますから
あまりまだ本気で取り組まれていないのが現状のようです。
だからこそ一足先に準備をしておけば、
今すでに訪れている訪日客の需要を取り込めそうです。

弊社では英語、中国語(簡体字)の翻訳をネイティブが行うサービスを始めました。
直訳だけでなく、意味やニュアンスまで伝わるよう「ネイティブによるW校正」を標準仕様としています。

オリンピックイヤーまで待たなくても
すぐに出来ることって実は結構ありそうです。