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「つい、読んでしまう」コピー&デザイン

こちらは広島市立美鈴が丘高等学校の同窓会会報誌です。

同窓会案内らしきダイレクトメールの封筒を開封すると、、、
まるで週刊〇〇のようなインパクトのある冊子登場。

デザイン的な好みは分かれますが、
それでも多くの方が目をひく斬新な同窓会誌を手にして、中を読んだようです。
(その反響はFacebookなどでも多く寄せられました)

学校の同窓会誌と言えば、普通は形式ばった
「諸先輩方のご活躍ぶり」「同窓会長の挨拶」「学校行事のモノクロ写真」
などなど、読んでもあまり面白くない(というと語弊がありますが)ものが多いのが実際です。

こちらの同窓会誌は《まずは読んでもらいたい》《同窓生が集まって楽しみたい》という想いを込められたもの。
楽しかった過去の同窓会の写真から始まり、次回同窓会の案内や、


活躍している卒業生の昔を振り返ってもらうインタビューや、今の活動の紹介など、

まずは楽しく読んでもらえる工夫を凝らしました。
普段は知ることのない「あの人」のプライベートや想いなども、しっかりインタビューして見開きで紹介しています。

開封したくなるDM封筒という工夫、
そして開けてみるとこの冊子。
デザインやコピーは、読んでもらえる広告物になるか否かを分ける重要なポイントなのです。